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太古木

平成5年2月、水田の基盤工事中に偶然発見されました。表面は黒く焼けこげ、内一本は最大直径1.5m、長さが22mもあるマツ科の巨木で、樹齢は推定700~800年。
約9万年前、阿蘇山の噴火による火砕流によってできたもので、学術的にも極めて貴重な価値があり、内外から注目されています。現地では保存のため埋め戻されていますが、一部が「ふるさと学館」で展示されています。

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