イベント情報

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イベント 開催日 場所
米多浮立 10月25日前後の土、日曜 老松神社
宇佐八幡宮例祭 10月25日 宇佐八幡宮
上峰太鼓   すぱーく上峰

米多浮立
米多浮立は、町を代表する祭です。江戸時代中頃より米多地区の老松神社に伝えられ、現在は県の重要無形文化財にも指定されています。本来は、干ばつによって被害がでないよう雨乞いをして豊作を祈願する祭ですが、踊り手が頭に高さ2メートルにも及ぶ大きな三日月のかぶりものをして荘厳かつ華麗な舞を捧げるさまは、秋の風物詩となっています。また、子供達も様々な衣装を身にまとい昔から伝わる道具をもって鐘や太鼓で盛り上げます。現在では、米多地区を中心に二年に一度、十月頃に行われますが、独特の音色の鐘の音や太鼓の音が響き出す頃には、稲穂は黄金色に輝き、刈り取りの時期を迎えます。

宇佐八幡宮例祭
毎年、10月25日に行われます。当日、高台にある神社に地区の家々から川砂が納められ、境内には小さな土俵が作られます。ここで行われる、子どもたちの相撲大会が、童相撲として奉納されているのです。この相撲大会には、小学生以下であれば、飛び入り参加も可能。

上峰太鼓
 上峰町町政施行10周年を機に、平成10年9月、町の活性化、新しい文化の形成を目的として、和太鼓同好会を結成、その後、公募で『上峰太鼓』と命名。県内初の夜間照明を持つ屋内ゲートボール場「すぱーく上峰」で毎週木曜日に稽古をしています。
 会員は現在、男性10名女性17名の合計27名です。
 平成12年4月、佐賀県太鼓連盟に加入し、これから諸先輩太鼓の”わざ”を習得するよう、なお一層稽古に精進したいと考えています。
上峰太鼓の主な活動(出演)
平成11年 9月23日 「上峰太鼓」入魂式
  10月10日 第21回町民体育大会で初披露
  11月13日 第1回ふるさとふれあい祭り
平成12年 3月19日 第12回深掘リズムダンス発表会
  4月1日 第3回鎮西山さくら祭り
  4月22日 宮原家結婚披露宴
  8月13日 サマーフェスタ2000(上峰サティー)
  8月26日 特別養護老人ホーム「野菊の里」夏祭り
  10月15日 2000佐賀元気祭り


・・・・上峰太鼓の連絡先・・・・
会長 大川 隆城 佐賀県三養基郡上峰町坊所584 0952-53-1647
事務局 原  俊信 佐賀県三養基郡上峰町坊所2051 0952-52-0411



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