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鎮西山 太古木 上峰町地図
●鎮西山●太古木
米多浮立
●米多浮立
船石 ふるさと学館
●船石 ●ふるさと学館
都紀女加王墓 すぱーく上峰
●都紀女加王墓 ●すぱーく上峰

鎮西山
 町の北部に位置する鎮西山は、頂上からの雄大な眺めで四季折々の自然を満喫することができます。平安時代の末期、源為朝が鎮西八郎として九州を平定するとき、山頂に城を築いたので「鎮西山」と呼ばれるようになったと伝えられています。
 また、桜の名所としても知られており、シーズン中はライトアップされてその美しさは格別です。


太古木
 平成5年2月、水田の基盤工事中に偶然発見されました。表面は黒く焼けこげ、内一本は最大直径1.5m、長さが22mもあるマツ科の巨木で、樹齢は推定700〜800年。
 約9万年前、阿蘇山の噴火による火砕流によってできたもので、学術的にも極めて貴重な価値があり、内外から注目されています。現地では保存のため埋め戻されていますが、一部が「ふるさと学館」で展示されています。
ふるさと学館に展示されている太古木


 約8万年前の樹木。かつて阿蘇の大火砕流によりなぎ倒されたものと思われ、ふるさと学館においてその一部が展示、公開されています。


米多浮立(めたぶりゅう)
 浮立は佐賀県のほぼ全域にわたって分布している、江戸時代から伝わる民族芸能です。干ばつによって被害がでないようにと祈る祭りですが、躍り手が頭に「天衝」と呼ばれる大きなかぶりものをして舞う姿は、他に類を見ないほど華麗かつ勇壮であると言われています。
 2年に一回、10月25日前後老松神社秋祭で奉納されます。
●ふるさと学館に展示されている米多浮立の模型(写真)
 農民の素朴な願望と感謝を表現したもので、初夏には豊作を祈り、秋には豊作を感謝して」踊り受け継がれた伝統芸能です。米多浮立は天衡舞浮立(てんつきまいふりゅう)といわれるもので、三人の青年が黒装束に身をつつみ、「テンツキ」と呼ばれる巨大な冠りものをかぶり舞う、他地区の浮立にはみられない特色をもっています。大平洋戦争中に一時途絶えましたが、戦後復活し、昭和46年には保存会が結成され、今日に至っています。

船石
 船石遺跡は町内でも有数の遺跡で、縄文から中世に及ぶ沢山の遺物が発見されています。中央には「船石」をはじめ「亀石」「鼻血石」とよばれる巨石が残っていますが、これらの巨石は、古墳の石室の天井石であることが発掘調査により解明されました。

ふるさと学館
ふるさと学館
なか
 かみみね町文化のシンボルであり、郷土資料館、図書館、会議室、工作室などがあります。特に郷土資料館には、先人達が残した数多い歴史的な遺物が展示されています。
●開館時間 午前10時〜午後6時
●閉館日  毎週月曜日・祝日・毎月月末・年末年始
●所在地  佐賀県三養基郡上峰町大字坊所606番地
●お問合せ 0952-52-4934

都紀女加王墓(つきめかおうぼ)
 目達原古墳群の中でもっとも古いタイプの前方後円墳で全長50メートル。5世紀半ばにこの地区を治めていた一族が、応神天皇の曾孫にあたる都紀女加一族であったことから、この古墳を都紀女加王のものとして、宮内庁の管理のもと保存されることになりました。

すぱーく上峰
 佐賀県内に初めて作られた屋内ゲートボール場。地面には、人工芝が敷き詰められており、最良の条件で、ゲートボール、グランドゴルフのほか、テニスやバスケットボールができると人気。小運動会やバザーなどにも利用されています。3日前までに申し込めば町外者100円〜(半日当り、照明料、冷房費別)で利用できます。
■上峰町大字坊所285ー1
■TEL.0952ー52ー7775
■利用時間 8時30分〜12時30分、13時〜17時、18時〜22時
■閉館 月曜




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