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観光情報

かんざき観光スポット

 神埼は自称『屋根のない博物館』。縄文時代から弥生時代にかけての遺跡が多数出土するところで、 全国的に有名な吉野ヶ里遺跡(吉野ヶ里歴史公園として整備)の他にも、大陸文化の流入に大きな役割を果たしたと 考えられる秦の始皇帝から使わされた徐福の足跡、神代の伝説にまつわる神社、平安時代には皇室領「神埼荘」 として開かれた荘園であったり、江戸末期には工業先進の雄藩だったことで史跡もたくさん。歴史ファンならずともロマンをかきたてること請け合いです。

  • 観光スポット1 吉野ヶ里歴史公園・櫛田宮・王仁天満宮・伊東玄朴旧宅
  • 観光スポット2 仁比山神社・水車の里・九年庵・白角折神社の大楠
  • 観光スポット3 仁比山公園・日の隈公園・横武クリーク公園・高取山公園・下村湖人生家

かんざきおみやげ情報

 長崎街道は別名『シュガーロード』。江戸時代、唯一海外との窓口であった長崎出島に通じるこの街道では、さまざまな物品も行き交いました。 スペイン・ポルトガル・中国から渡ってきた「砂糖」や「南蛮菓子」も、この街道を通して全国に広まった歴史があります。 佐賀は13の宿場があったと同時に、佐賀鍋島藩が長崎の警固役を務めていたため、当時貴重だった砂糖が手に入り易かったそうです。 こうして佐賀に、名物菓子がたくさん生まれたのです。あのグリコさんや森永製菓さんも、創業者の出身地は佐賀なのです。

 神埼の名を広めたのは何と言っても『神埼そうめん』。寛永十二年の晩秋小豆島より行脚遍歴して来た一人の雲水が当町一丁目に住む一人の行商人に 手延べそうめんの製造の秘法を伝授したのが始りと伝えられています。

 他にも古くからの伝統工芸や、特産品を使ったおみやげ、吉野ヶ里歴史公園にちなんだおみやげもあって実に多彩です。

神埼そうめん 水車米 尾崎人形 洋・和菓子 刺身こんにゃく
洋・和菓子 古代米 みそ 尾崎人形 いちご

かんざきグルメ情報

神埼は古くは『神埼宿』と呼ばれた宿場町。今も麺どころである神埼には多くの茶屋があったことでしょう。