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かんざき観光スポット -2-

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仁比山神社-にいやまじんじゃ

仁比山神社は、山の神・農業の神を祭神とし、山王さんと呼ばれ親しまれています。12年毎に申年の4月、初申の日から13日間「大御田祭」が催され、「御田舞」(県重要無形民族文化財)が奉納されます。


 参道入り口の仁王門 仁比山神社と境内の楠
水車の里-すいしゃのさと

明治時代、仁比山地区には城原川水系の川を利用した60基を超える大水車群がありました。往時を偲ばせる仁比山水車を復元し、水車の里として整備されています。この水車を利用してお米をつき、水車米として販売されています。

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九年庵-くねんあん

明治時代の佐賀の実業家、伊丹弥太郎の別荘と庭園です。6,800uの庭園は9年の歳月をかけて造られ、同時期に建てた茶室に「九年庵」と名付けています(現在は礎石のみ)。秋にはモミジの紅葉が見事で、この時期だけ一般に公開されています。


白角折神社の大楠-おしとりじんじゃのおおくす

日本武尊が祭神で櫛田三所大明神のひとつです。県天然記念物の大楠は根周り30m、樹項26mの堂々たる巨木で、樹齢1,000年以上の時を経た今も樹勢旺盛な見事な楠の木です。

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