満腹(まんぷく)ラーメン

 久留米ラーメンの源流がここにあります。
 とんこつスープの持ち味は、コクがあってさっぱり、うまさだけを引き出すことにある。素材を選び、麺にこだわり、ラーメンを究めてきたました。

 昭和28年久留米市日吉町にラーメン屋が開業。スープのうまさが評判を呼びました。
 これが、丸幸ラーメンの前身です。それから約半世紀、とんこつの源流を脈々と受け継いだ味は変ることなく、ここで育った人にはふるさとの味、全国各地から訪れる人には本物の味として親しまれています。

 また、平成9年5月11日(日)読売新聞「日曜文化」欄に次のような記事がありますのでご紹介します。
 エッセイスト「原 達郎」著、九州ラーメン物語『七つ星の味「山田」とは』より

(前半略)この作品は文芸雑誌『海燕』に、3年間連載された『連行事達雄の告白』という長編小説で、その一部分が新潮選書『小説の書き方』に『ラーメン・パパの話』として挿入されている。物語は主人公がとある喫茶店に入るところから始まり、そこで「ラーメン・パパ」なるショーを見る場面が出てくる。
 この人物は、ラーメンに関しては人間技とも思えぬ造詣と美食鑑定で、日本中の店を震え上がらせた存在だという。ショーは質問形式で進められ、どんな質問にも快刀乱麻、ラーメン博士よろしく明快に答えていく。
 極めつけは「日本で一番うまいラーメンの店を、そのものズバリ一軒教えてほしい」との質問に答える場面だ。
 「九州の博多から久留米に向かう国道があるんだ。久留米の手前の鳥栖という長崎本線に分かれる駅があってね、その手前に原田と言う駅がある。この処で筑豊の方に乗り換える。その原田と鳥栖の中間にトラック野郎の群がるドライブ・インがある。山田という普通の名前。これが七つ星。第一等の南十字星ですね。断言できます。」
 井上氏にそこまで言わせる「山田」はどんな店なのか。むろん本当の店名ではないはず。
そこで鳥栖に永年住んでいた知人に問い合わせると「それは基山町の丸幸ラーメンセンターに絶対間違いない」との即答を得た。・・・

お問合せ先
(有)丸幸ラーメンセンター
佐賀県三養基郡基山町小倉1642
TEL.0942(92)2855  FAX.0942(92)5680
全国発送いたします。ご注文は フリーダイヤル0120‐66‐2855

とんとりめん(角煮ラーメン)

 沖縄のソウキソバにヒントを得て、豚バラと青菜を極限まで煮込んでとろみをつけた東扣肉(トンポウロウ)をあっさりトリガラスープをベースにしたラーメンの上にトロリとのせました。
 オリジナリティあふれる店長こだわりの一品です。
 当店は、基山モール商店街のなかにあります。
 上田昭弘店長は、商工会青年部・地元消防団にも所属するリーダーの一人。味自慢の豚肉サックリ、トロリ角煮ラーメンの「とんとりめん」は正に絶品です。
 一度ご賞味あれ!










お問合せ先
中華三九(ちゅうかさんきゅう)
佐賀県三養基郡基山町モール商店街 TEL.0942(92)3456