物産情報
(名物・特産品のご紹介)

農産物

トマト・アスパラ・イチゴ
トマト アスパラ イチゴ
みやき町の平坦地に広がる農地はその大部分が基盤の整った優良農地で、
農業振興地域に指定されています。農作物は、米・麦・工芸作物(い草)ですが、
乾田化が可能になった圃場では、米麦作に変わる作物として、イチゴ、トマト、
アスパラガス
などの野菜が積極的に取り入れられています。

ぼたもち

祝餅、幸運の餅。源頼朝が奥州藤原氏を征伐した折、当時の綾部城主が、
大いに戦功をたて、その戦勝祝いに振る舞われたといわれる。
その後、綾部神社を参拝する人々にも振る舞われるようになった。
やわらかい一口大の餅にたっぷりとまぶしたこし餡がほどよい甘さです。

エツ

エツはカタクチイワシ科の美しい魚で、日本では筑後川流域見られる珍しい魚です。
体長は30cmくらいで、5月から7月まで産卵のため群れをなして河口から遡上します。
その頃がエツ漁の季節です。

佐賀平野で収穫された肥前米と背振山系の清冽な地下水が、
経験豊富な杜氏と蔵人たちにより、おいしい酒が生まれます。

うなぎ

筑後川周辺にはうなぎ屋があり、「一度食べたら、また食べたくなる」、
「蒲焼通にはこたえられないボリュームが自慢」など贅沢な味わいを楽しむことができ、
毎日うなぎの香ばしい香りが漂っています。

菓子類(乳あめ)

えんどう豆を白くりん掛けで覆って、カリッと噛むと香ばしく、
りん掛けの生姜の香りと上品な甘さが何とも言えない。
また、水飴をたたいて白くなるまで練った飴は甘くてもちっとした歯ごたえ。
別名「乳あめ」とも呼ばれており、昔から病後や産後の健康回復にいいとされてきた。
昔懐かしい味を伝えています。

白石焼

文化3年(1806)、白石鍋島家が伊万里の大川内(おおかわうち)から陶工、
藤先百十を呼び寄せ、この地で焼き物を作ることを命じたのが始まり。
その後、京都から来た陶工、臼井走波によって、白石焼の基礎固めがなされました。
全盛期には、有田焼を「西目の皿山」、白石焼を「東目の皿山」と呼んでいました。

い草

私たちの住居に欠かせない畳に使われている「い草」は、
みやき町の特産品として今も受け継がれています。
その「い草」を利用して日用品や装飾品にアレンジした製品の数々があります。

花き

需要の増大が期待されるシクラメンやキク等の栽培も盛んになりました。