イベント情報
年間を通じて行われるお祭り・イベント


お粥試し

<開催日>3月15日 <開催場所>千栗八幡神社
お粥を炊いて神器に盛り、箸を十文字に渡し、
それに生えたカビの具合から1年間の天候や農作物の出来具合、
その他の天災を占うものです。毎年3月15日の早朝に一般公開されます。

旗揚げ神事

<開催日>7月15日 <開催場所>綾部神社
社前の樹齢700年の銀杏の樹の天辺に麻で作った神旗を立て、
旗降ろしの日まで旗のなびき具合を観察し、
風雨の襲来や農作物の豊凶を占うものです。

西の宮の祇園さん

<開催日>7月15日 <開催場所>西の宮八幡神社
7月15日は、牛頭(ごず)天王を祀った祇園神社の祭りで、
夏のおはらいが行われています。西の宮の祇園さんは、
夜は花火で参詣者も多く、また、芽輪くぐりによりたまった罪、
汚れをはらう行事も行われています。

千栗神社名越祭

<開催日>8月1日 <開催場所>千栗八幡神社
通称「輪くぐりさん」などとも呼ばれ、鳥居につけた直径1.7メートルの芽の輪を
「みな月の夏越の祓えする人は千歳の命のぶといふなり」と言いながら3回くぐると、
その年は病気にならないと言われているものです。名越の言葉の由来は夏越しの略語である。
あるいは、荒ぶる神を祓い和めるためである等々、色々な意味があるといいます。

江見沖神事祭

<開催日>9月12日に近い日曜日 <開催場所>江見八幡神社
西の宮八幡神社のお神輿が江見八幡神社へお下りする神事で、
疫病削除祈願として行われている儀式です。

千栗八幡宮放生会

<開催日>9月15日 <開催場所>千栗八幡神社
放生会(ほうじょうえ)の最大の行事は最終日に行われる浮立です。
奉納浮立は百数十人からなる大名行列が揃いの衣装で鐘、笛、太鼓の音に合わせて
優雅に踊っていく様は、絢爛豪華です。300年の歴史を誇る古式豊かな秋祭りです。

千栗八幡宮行列浮立

<開催日>9月16日(敬老の日の前日) <開催場所>千栗八幡神社
千栗八幡宮で行われる放生会の最大の行事は行列浮立となっています。
これは、百人以上からなる大名行列がそろいの衣装で鐘・笛・太鼓の音に合わせて
優雅に踊るもので、300年の歴史を誇る秋祭りです。

行列浮立

<開催日>9月23日 <開催場所>綾部神社
秋の彼岸の中日に祈願成就のために浮立を奉納するもので、
小学生による鉄砲槍隊、青年による白熊が下宮から神社までを鐘と太鼓に合わせて練り歩くものです。

奉納相撲

<開催日>9月24日 <開催場所>綾部神社
行列浮立奉納の翌日に、三十三番の奉納相撲が行われ、小学生の子供相撲から大人の相撲まで、
見応えのある取り組みで多くの観光客や参拝者を沸かせます。

旗おろし神事

<開催日>9月24日 <開催場所>綾部神社
7月15日の旗揚げ神事で神社境内の銀杏の木に揚げられていた旗が、
この日の夕刻に降ろされます。旗がつけられていた竹の枝は、商売繁盛・家内安全の
御利益があるとされ、多くの人が持ち帰ります。

西の宮浮立

<開催日>10月20日(10月20日を中心とする土・日曜日に行われる) <開催場所>西宮八幡神社
西の宮浮立は、三養基郡内でも多く分布している
行列浮立のひとつといわれ、鉦の音を象徴的に表しているので、
別名「ガンガン浮立」ともいわれています。
起源については、農作祝いの浮立であるとの言い伝えがあり、
数百年の昔から同じ形式で行われてきました。

鍋島藩政期には、一切の費用を藩で負担し、祭礼当日は、鍋島家から
警護頭人並びに目付、郡代等を出張させたという記録が残っています。
浮立の構成については、「しやーのけ」、「鉦(かね)」、「大太鼓」、「笛」の
行列順番となっています。

矢俣の宮浮立

<開催日>10月20日(10月20日を中心とする土・日曜日に行われる) <開催場所>矢俣八幡神社
別名「たつた浮立」とも言われ、700年前から矢俣神社、葛城神社、天建寺のお寺に奉納される浮立です。
その起源は、文永、弘安の役でかり出された人々に対し神仏の加護と冥福を祈って領主納江出雲守が
天建寺を建立した際、住民が「お寺が建った、建った」と狂喜乱舞して喜び神仏を礼拝し、
これが今日の矢俣浮立の起源とされています。
浮立の構成は本浮立(拝み浮立)、まくり浮立、道浮立からなり、道浮立については、
鉦(かね)打ち並びにモラシは打ち手を肩車に乗せて移動します。

宇佐の宮浮立

<開催日>10月20日(10月20日を中心とする土・日曜日に行われる) <開催場所>宇佐八幡神社
宇佐八幡神社は、豊前の国(現在の大分県)宇佐にある宇佐八幡宮から分霊されだ分社です。
分霊からしぱらくの間、毎年9月26日の例大祭には宇佐から供奉された御神輿がお下りになっていて、
この宇佐の分社て踊りを舞ったことが宇佐の宮浮立の起源といわれています。
豊年祭りの浮立で、現在は10月20日を中心とずる土曜・日曜日に秋季例祭が行われています。
神前の舞委は、地区により、天衝浮立(てんつくぶりゅう)や獅子浮立(ししぶりゅう)が行われます。

中津隈浮立

<開催日>10月下旬 <開催場所>中津隈宝満神社
宇佐八幡神社は、豊前の国(現在の大分県)宇佐にある宇佐八幡宮から分霊されだ分社です。
分霊からしぱらくの間、毎年9月26日の例大祭には宇佐から供奉された御神輿がお下りになっていて、
この宇佐の分社て踊りを舞ったことが宇佐の宮浮立の起源といわれています。
豊年祭りの浮立で、現在は10月20日を中心とずる土曜・日曜日に秋季例祭が行われています。
神前の舞委は、地区により、天衝浮立(てんつくぶりゅう)や獅子浮立(ししぶりゅう)が行われます。