観光情報
名所・伝統文化・遺跡のご紹介

秋に咲くひまわり

<時期> 11月頃
白坂公園南側山間地の棚田を生かし、地域のまちづくりグループが
季節はずれのひまわりが晩秋の山間に2万本の大輪を咲かせます。
遅咲きのひまわりとハゼの紅葉を同時に楽しめる不思議な景色をご覧ください。

ホタル

<時期> 5月下旬〜6月中旬
みやき町には知る人ぞ知るホタルの生息地がたくさんあります。
5月の下旬から6月中旬にかけて、ホタルの乱舞を観ることができます。
豊かな自然が守られているからこそ、観ることができる幻想的なホタルの舞をお楽しみ下さい。

ホタルをみる時の注意点!
@ホタルは光を嫌います。カメラや携帯での撮影は、ホタルの恋路の邪魔になります。
Aホタルの生息地の草むらには、毒をもった蛇もいます。長靴等で対応し充分注意しましょう。
Bホタルはきれいな水を好みます。ゴミはぜったい持ち帰りましょう。
※ホタル観賞ポイント案内(情報提供:中原の豊かな自然を守る会)

風の館

風をイメージした建物で、いろんな展示コーナーや自動紙芝居コーナーなどがあり、
展示コーナーでは町内外の人々の作品を半月ずつ展示し、多くの来館者でにぎわっています。
喫茶コーナーも併設され、ゆっくりとくつろげる空間も存在しています。

天建寺橋

天建寺橋 天建寺橋 天建寺橋
福岡県久留米市とみやき町の境に流れる筑後川に架かっています。
長さ426mで、2基の橋脚で計80本のワイヤーで橋げたをつる斜張橋方式を採用し、
楽器のハープを連想させる美しい橋です。

夕方には大きな白い橋が朱色に染められ、橋の上から筑後川に沈む夕日を眺めることができます。

筑後大堰

みやき町と久留米市との間にある筑後川に架かる大堰で治水と下流の塩害防止、
水道用水開発の目的で造られました。
延長510mの鋼製ローラーゲート構造の可動堰で、貯水量550万立方メートルの
西日本最大級の堰です。
佐賀県東部、福岡県南部等に導水され、水道水や灌漑用水として給水されています。

綾部神社

綾部神社は「風の神」を祀る神社として県内外より多くの参拝者を集めています。
日本最古の気象台といわれ、旗のなびき具合で風雨の来襲や農作物の豊凶を占います。
◇行列浮立 五穀豊穣を祝う秋祭りとして毎年9月23日の秋分の日に浮立が奉納されます。
参道には多くの出店がならびたくさんの観光客や参拝者で賑わいます。

千栗八幡神社

この社は神亀元年(724年)に壬生春成が創建した九州五社八幡宮のひとつで、
千栗の丘に祀ってあります。
 坂下の神前の一の鳥居をくぐって、145段の石段を登りつめると、
すぐに二の鳥居で拝殿まで10m程のきれいな石畳です。
 境内は2ha位で、神域にふさわしく、うっそうとした森や楠の大木に囲まれ、
澄み切った秋空などには有明海を越えて雲仙岳や久留米市を一望に収め、
高良山や耳納山脈も見えて景観に富んだ神社です。
 毎年行われている祭典行事としては、「お粥祭」と「放生会」があり、参拝者で賑わいます。
◇お粥祭 1200有余年の歴史を持つ日本三大粥祭りのひとつとして有名な
肥前一宮のお粥祭(おかゆさん)です。2月26日早朝から社家伝来の秘法で
白米三升を大釜で炊き、神器の金鉢に盛り、東西南北・筑前・筑後・肥後・肥前の
4箇所に国分けし、箸を十文字に渡し神殿に納めます。
 祭り当日の3月15日の早朝、試し堂に出し、一般公開します。参拝した人々は
お粥表面の赤・青・黄・白・黒の様々なカビの変化を見て、各地の1年間の気候、
農作物の出来具合、地震、台風、洪水、干ばつ、火災流行病その他の吉凶を占う神事です。
◇放生会 放生会の最大の行事は浮立です。奉納浮立は百数十人からなる
大名行列が揃いの衣装で鐘、笛、太鼓の音に合わせて優雅に踊っていく様は、絢爛豪華です。

白石神社

文政6年(1823年)の創社で、祭神は鍋島直弘公、鍋島直嵩公、
成富兵庫茂安公の御三柱です。境内には老木が生い茂り、うっそうとした神域で、
社は格式高く五段階に分けて造営されています。
春の桜とツツジ、秋の紅葉と四季折々の自然が楽しめます。

◆ 磁製灯ろう

◇白石神社磁製灯ろう
この神殿の前に町の重要無形文化財で走波焼の流れを汲んだ
一対の灯ろうを配していましたが、現在は境内の宝物展示館に保管されています。

西の宮八幡神社

一条天皇の勅願で、長徳2年(996年)に建立された。
入口にある高さ約3メートルの石造りの鳥居は、町の重要文化財に指定されている。
数度の戦火で焼け、現在の社殿は明治13年(1880年)に改築されたものです。

東尾大塚古墳

この古墳は、この地方の古代豪族の奥津城といわれ弥生時代の遺跡墓地に
後年古墳を築いたもので、この墳は円墳で 24〜25m、高さ約 4.3mの頭形、
頂部平坦地径約 6mの規模を有しています。

姫方遺跡

栗崎丘陵に弥生時代から古墳時代にかけての複合遺跡として重要な遺跡で
三種(雄塚・雌塚・方形周溝墓)の遺構は県内でも類例のない特色のあるもので、
佐賀県史跡に指定され保存されています。

成富兵庫茂安公築堤功績碑

藩政時代、多くの治水工事を行ったことで有名な 成富兵庫茂安公。
その功績を賛えた記念碑が、筑後川沿いに建っています。昔、筑後川は流れが速く、
両岸はたびたび洪水に見舞われていました。水害を防ぐために彼は、 12キロにもおよぶ
「千栗土居(ちりくどい)」を作りました。
また、築城の法にも詳しく、熊本城、大阪城、名古屋城の新築、改修などに大きな力添えをしました。