周囲を八幡岳、天山山系に囲まれ、これらの山々に源を発する水で作られたヒノヒカリを、九州で初めて採用したセラミック精米機に精米。おいしさと艶やかさをお届けする100%の純粋なる多久ヒノヒカリです。
多久市は佐賀県のほぼ中心に位置し、周囲を天山山系に囲まれ、学問の里として崇められている国の重要文化財「孔子廟」のある史跡の町です。豊富な自然に恵まれた山麓で丹精込め、つくり上げられた、栄養価値の高い美味しいみかんです。
むかしから多久の人々に旬の漬け物として親しまれています。その中より厳選されたうりを使用し、味を大切にするため化学調味料、防腐剤等を一切使用していない風味豊かな酒粕漬けの健康食品です。贈答品に最適。
丹邱とは多久の異名で理想の町の意味。これになぞらえ栗、梅、金柑、杏を材料に、ケーキなどでくるんだ「丹邱の四季」(12個入り1,400円から)パプケーキの中に精選された小倉 をいれた「孔子まん」(6個入り1,000円から)いずれも多久みやげにどうぞ。

孔子の里「多久ハウスみかん」
天山の麓・岸川地区に古くから伝えられていた「酒まんじゅう」が商品化されて人気を呼んでいる。昔なつかしい味が、食欲を誘う。アンなしまんじゅうが1個80円他、アン入り、よもぎ、いしがき(サツマイモ入り)など各種。月曜定休日。午後は売り切れが多くなるべく早めに。
厳選された原料で練り上げられた羊羹の中にクリが入った風味豊かな銘菓「多久の里」。9個入り1,500円から。また多久の特産物ビワをゼリーでくるんだ「びわゼリー」は、冷やして召し上がる夏の味。9個入り1,750円から。いずれも多久のみやげにぴったり。
現在では非常に珍しく工業化を排し頑固な手作りを貫く酒蔵がつくる多久唯一の銘酒。創業江戸時代末で百年を超す伝統を誇る。吟醸酒、純米酒、本醸造、原酒、生酒ほか一般の上撰酒もすべて「東鶴」の統一銘柄で発売している。
博多人形師の元で修行を積んだ聖心房人形の工房主倉富博美さん。昭和51年に里帰りして多久聖廟近くの自宅に工房を開いた。多久の伝統に題材をとった人形から多久聖廟ゆかりの孔子像の人形など、様々なキャラクターの人形を作る。
県内ではただ一人の碁盤を作る碁盤師吉松三治さん。一面を仕上げるのに早くても半月以上かかるというその碁盤はまさに美術品。囲碁の目は一気に日本刀で引くという。ほとんどが注文生産で、工芸品として囲碁愛好者に珍重されている。
多久聖廟のおみやげ物や多久の特産物が一堂にそろう「朋来庵」多久市観光物産館。中には軽食コーナーもあり、観光案内も行っている。


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