地域情報

竹崎かに 特産品情報




竹崎カニとは、「ガザミ」と呼ばれるワタリガニの一種で、甲羅は横長の菱形で、大きいのは甲羅の幅が30cmにもなるものも。
有明海では水深10m以上の泥質の傾斜地に多く生息しています。夏から秋にかけて最も味がよいとされ、年間を通して観光客に人気です。漁獲方法としては、一般的に網や籠を仕掛けて獲る方法がとられ、平成元年(1989)には大浦漁協に栽培漁業センターが作られ、計画的な稚ガニの放流も行われるようになりました。

竹崎カニの美味しさのヒミツ
竹崎カニの美味しさの秘密は、捕獲の方法にあります。捕獲したらすぐにはさみの先の一部を切り、甲羅に傷をつけずに長時間保存できるようにするのです。だから、竹崎カニは新鮮で、おいしいまま食べられるのです。料理法としては、活きのよい竹崎カニをシメてから塩ゆでするのがベスト。または蒸してしょうが酢やゴマ酢でいただくのも美味です。そして最後は甲羅についたミソに熱い日本酒を注いで飲む「甲羅酒」もオツです。

販売店のご紹介はこちら


CLOSEボタン

HOMEへ